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年賀状のやり取りについて

2021/ 01/ 04
                 
今日は年賀状の話・・・

自分は晩婚でかつ41歳でパパになったので、周りを見渡しても
今年の年賀状をもらう相手と、こちらの出す年賀状に
温度差を感じるようになってきた。

そもそも、年賀状のみのつながりって、非常に不思議であり、
今の時代、SNSを使いこなす人にとっては、
年賀はがきの当選有無だけの話で、もう時代に即さないやり方なんじゃないかと
つくづく思っている。

かといって、あるタイミングから年賀状やめましょうと言うのも難しく
相手との1対1の関係性をSNSに置き換えるというのも、
これはこれで難しい面もある。

今でこそ、FACEBOOKは本名が前提であるが、
一昔前は、個人情報をネットに乗せること自体が
非常にリスクの高い行為だ。

だから、個人の住所や家族構成など、そういう情報のやり取りの
部分では、年賀状というのが、やはり残るのは仕方ないと思う。

例えば、婚姻、出産、死去、転居の通達など、やはりSNSで取り扱うべき情報でもない。

ゆえに、年賀状はある意味では、個人情報を共有できる信頼相手というのが
前提にはなってくるだろう。

デジタルとアナログの境目がそこには存在する。

自分の結論はそうだが、この件についてYAHOO質問箱にも聞いてみることにする。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11236739881?post=1
                 
        

俺の稟議ガチガチ

2021/ 01/ 03
                 
今年は、ほんまに財布の堅い1年になりそうである。

そうなってくると、やはり副収入稼ぎに、かなり頑張らないといけない。

できることは、ブログのアフィリエイトぐらいなので、
とにかくSNSに呟くぐらいなら、ブログにボチボチやっていきたいと思う。


正月明けに360度カメラをポチってしまった。
https://amzn.to/2X4pYGD

VRモードを試したが、さすがに立体視できる安価なカメラは、
まだ5年以上で出そうにない。

なので、360の静止画のために活用する。
(動画はGoPro、静止画は360カメラを使うこと)

さあて、ぼちぼち明日は、愛宕山でも行くかあ・・・


このグローブ、めっちゃ安かったあ・・・
https://amzn.to/3b3Du5G


                 
        

正月早々に決めたこと

2021/ 01/ 03
                 
正月早々に時間ができたので、夫婦で話し合ったこと

・今年はコロナで財布を閉めることを決心した
→昨年は父遺産金から支出して、自分の浪費を補填したが、今後の残金は家計で管理してもらうことにした。

・ITスキル向上
→IT系の情報収集は国立図書館の定期利用にシフトする。文献情報やJDLAコミュへの参入など、ステージを実用段階にシフトする。

・リモート中の家庭での過ごし方
→自宅にいると家事等への参画や、ON/OFFが分からなくなってしまう。そもそも自分は、自宅でのリモートワークができないタイプ。ついつい集中力が低下する。これについての対策は見いだせない

・トレーニング
→ひとまずウォーキング、筋トレ、ヨガなど自宅トレーニングを生活スケジュールに組み込み、別の目標を掲げること

                 
        

2021 新年を迎えて

2021/ 01/ 02
                 
去年取り組んだことを、継続すること

サプリ  
  MNM
  ブルーベリー
  GCE

柔軟
  リモートワーク 立ち仕事
  トリガポイント マッサージ
  ホットカーペット 正座、ホットヨガ
  ブルブルマシン 1日10分

基礎トレ
  横スライダー → 改善必要
  リップスティック → 公道アブナイ → 近所にかっこ悪い → 室内トレーニングに変更
  SKI → モーグル
  懸垂 → トランポリンマシン → 置き場所必要
  納屋か倉庫ほしい(もしくはアクロバット系のスタジオ)
  パルクール → バク転、側転スキル → まずは出来るようになりたい

                 
        

プログラミング合理化

2018/ 01/ 17
                 

 

プログラミングをやっていると、

やはり、身体の疲労は半端ないものである。

 

<疲労する部分>

 

・とくにショボショボする

 

・ タイピングの間違いにうんざりする。

・ 右手中心の作業となり、左手の効率化に反する

 

<対策>

 

・めがね?

・文字を大きくする → ショートカットで直ぐに大きくならないかな?

 

 

<その他>

 

 

1.  エディタを使いこなす

 

やはり VIM → テキストエディタが必須になってくる

 

 

2. キーボードの配列を変える

 

身体障害者用の特殊キーボードを使う

 

 

 

 

タイピングの練習

 

・プログラミングに特化したもの → http://ptyping.com/

 

→ 新キー配置 (タイピング練習機能付き)

                 
        

有益な情報サイトにたどり着く方法

2017/ 11/ 23
                 

 

 

最近、プログラム関係の勉強をしていて、

どうやったら情報リソースにたどり着けるのか?

考えている。

 

 

やはり情報としては、インターネットが

一番だと思うが、有益なサイトと言うものに

巡り合うことが一番大事である。

 

 

では、一体、どうやって

そのサイトを調査したらいいのか?

 

情報源は無数にあるが、やはりしっかりとした

企業やビジネスの目線で探したいものである。

 

 

ひとつの方法としては、

 

「ある商品サイトから、それを紹介しているサイトを逆サーチする」

 

と言う方法である。

 

 

これは筆者が、アイデアをまとめるソフトを

探していて、気づいたのであるが・・・

 

いろはノート

http://www.at-iroha.jp/software-irohanote

 

このソフト名をキーワードにして、

逆検索を行えば、同系の情報を扱っている

サイトにたどり着くことができる。

 

もちろん、どういう観点でそれを記事としているかで、

各サイトでの紹介のされ方が違う。

 

特に、個人のブログなどについては、

けっこうアングラな情報に結びついてくることが多い。

 

 

世の中には、何か目新しいもの探しにネット検索をする人がいる。

しかしながら、それを直接的にキーワード検索するのは難しい。

 

美味しい餌をまけば、それを欲しがる輩が

沢山集まってくるものである。

 

それらの輩を逆に調査すれば、

より詳しい情報にたどり着ける。

 

 

そして、自信もこのソフトをきっかけとして、

下記のサイトに出会うことが出来た。

 

無料で使える究極のアイデア管理ソフト - ITライフハック

 

 

何かの参考にしてもらいたい

                 
        

心配事、介護とか

2017/ 11/ 05
                 

 

今年の3月から8月まで、

父親の入院とか、介護のこととか

半年間かけて、だいぶ支援してきたが、

いまは通院は無くなり、

訪問医、訪問看護で毎月

ケアしてもらうようになった。

 

この間、係りつけの病院や

介護施設など右往左往していたが、

いまは行政の老人医療と難病指定により

ほとんど医療費がかからない生活だ。

 

いま、この安定状態にあるのも

全ては母親がまだ健在で、

なんとか家庭のことは回せている。

 

週1回はホームヘルパーさんが

やってきて2時間の掃除。

父親は週3回のデイサービスで、

その間、母親は自分の時間と

心の平穏を保つことが出来ている。

 

本当になんとか。。。

 

しかしながら、次の災難はいつやってくるか

分らない。

 

自分も最近は、家庭のことを中心として、

介護に割く時間も殆どなく、

平穏な生活を保てている。

 

 

仕事もそうだが、自分の将来のことを

考えても不安で仕方ない。

 

収入面では、仕事をいつまでも続けられるのか?

そのためには、少なくとも心身の健康は

保たなくてはならない。

 

そのために、最近は姿勢の改善や

左右のバランストレーニングをやっている。

 

また仕事の域を広げるため、

プログラミング言語や、電子工作の

知識を勉強し始めている。

 

あとは自分の目標を達成するための

自己啓発本を読んで実践したり。

 

本当にギリギリのところに生きている気がする。

 

 

食事の面も、最近はおやつを食べないように、

グラノーラや、お茶を持参して小遣いを

減らすようにしている。

 

あとはウェイトを全身につけて、

常時肉体に負荷をかけたトレーニングを

やっている。

 

時間があれば柔軟体操をやっていて、

だんだん180度開脚もできるようになってきた。

 

 

家の方は、単身赴任から帰ってきて

ほとんど整理できていない状態だったが、

数々のSNSを通じて、ほとんど不用品の90%を

処分することが出来た。

 

 

次は自宅にて、ラボ兼用ジムを作ろうとしている。

ラボでは、DIY等の作業場を確保したり、

ジムでは、夜な夜なトレーニングをしたりする

そういうスペースを確保しようとしている。

 

 

本当に小さな毎日の行動であるが、

介護と仕事と家庭を抱えて、ごく少ない自分自身の

時間を有効活用する方法を考えている。

 

些細な一歩であるが、やはりコツコツとしたことを

積み重ねてやって行かなければ、

何事も成すことはできない。

 

まずは、日々できることをやっていくのみ

                 
        

視力低下対策

2017/ 10/ 30
                 

 

最近、スマホとタブレットによる

目の悪化が気になる。

 

 

とりあえず、スマホには

GOOGLEトワイライトをインストールしてみた。

 

赤い波長と言うのが、エネルギーが低く

目にいいらしい。

 

逆に青色は最悪。

人類は妙なものを開発してしまった。

 

 

これを目に入れるのは

直接太陽光を見るようなものだ。

 

 

本などのように、いったん反射させて

光を見るのと、透過光のように直接

光源を見るのは、かなり違っているだろう。

 

 

だから、最近は紙にいったん投影して

反射させるようなプロジェクタのような

ものがあったらいいなと思っている。

 

いずれにしても、

昔のアナログテレビに比べて

最近のLED普及で益々

人類の視力低下が懸念される。

 

せめて情報収集だけならば

画面は白黒でいいわけで

いまのカラーは過剰だと思う。

 

 

もうちょっと、この辺りは改善の余地があると思う。

 

 

また、ちょくちょくネタにする。

                 
        

台風で運動不足

2017/ 10/ 30
                 

先週末は、台風のせいで一歩も

外出できておらず、

すっかり運動不足。

 

 

本当ならばトレランイベントで

比叡山に行くはずが。。。

 

やっていたことと言えば、

部屋の整理

 

ジモティで何個か

屋根裏の不用品が処分できた。

 

 

し、しかしながら

まだまだ大量に不用品が

残っていて、

これらを小出しにしていたのでは

間に合わない。

 

 

まあ、今週は何個か約束しているので、

ちょっとずつは減って来てはいるが。

 

 

部屋が片付いてくると、

気分的に新しいものに

チャレンジしたくなる気がする。

 

 

今は、机周りの整理をしている。

 

 

屋外に置いてあるカブトムシの幼虫が

かなり寒そうだ。

 

 

来週はスチロールカットして、

防寒対策を考えなければ

 

 

それと、アディダスからファミリーセールの

案内がやってきた。

 

久しぶりにジャージや靴などを

買いに行ってみようと思う。

 

 

これも部屋の整理をしたから、

新たに購入意欲が沸いてきた次第だ。

 

 

あとは、これからのプログラミングの

習得のために、毎晩1時間ぐらい

キーボードタイピングゲームを

やっている

 

 

こちらの方もボケ防止には役立ちそうだ。

 

 

そんなわけで、ハロウィンも終わったし、

年末に向けて、これからは忙しくなっていくけど

冬支度は着実に進んでいる。

                 
        

Amazonでの読書について

2017/ 10/ 22
                 

 

amazonのLIMITEDに1か月参加した感想を書く。

 

 

二つほど、良かった書籍があった。

 

一つはサバイバル系の本

もう一つは工作系の本

 

 

どちらも、書いてある内容は

普通の本屋さんで出回っていない内容で

自分が探し求めていた

痒いところに手が届く本である。

 

 

いつも図書館に行ったり、

本屋さんの店頭に並んでいる

書籍を見るのであるが、

あれだけ捜し歩いても

中々出会えなかった情報に

amazonで出会えるとは。。。

 

本当に利用してみて良かった!

 

 

またyogaと詠春拳などの

本を探してみると、英語の本が

幾つか見つかった。

 

やはり日本人よりも、海外の人の方が

自分の健康に対する意識が高そうである。

 

 

こういう本に出会えるのも、

やはりAMAZONの良さである。

 

 

しかしながら、海外の本と言うのは

ちょっと日本製のものに比べると

いささか不親切だ。

 

今日もコストコへ行って、

アメリカナイズされた商品を手にしたのであるが

海外製と言うのは、やはり国産に比べて

大雑把な印象を受ける。

 

 

ちまちました日本が技術大国と

言われるのは、やはりこの手の

感覚の違いが起因しているのだろう。

 

小さい国土で暮らしてきた

日本人ならではの繊細な感覚が

海外には欠けているようだ。

 

 

amazonで発見したマニアックな本についても、

そんな印象を受けた。

 

ネットに飽き飽きしていた自分にとって、

AMAZONが良い刺激を与えてくれた。

                 
        

ヤマト値上げにつき

2017/ 10/ 21
                 

 

 

メルカリでの出品の話

 

最近、自分が出品した商品について

値段を送料込みで999円としたのであるが

これが災いの素であった。

 

 

メルカリ便では60サイズを超えると

1000円以下では、利用出来ないのであった。

 

仕方なく、相手先に送付先を聞いて

通常のヤマト便を利用したのであるが、

送料はなんと915円であった。

 

 

999円で出品なので、メルカリへの

手数料を差っ引くと900円ぐらいになってしまい、

なんと送料分だけ、自分が損してしまう計算だ。

 

 

自分としては600円ぐらいかなと思っていたが

なんとヤマトは個人宅配の値上げを敢行したらしく、

送料がこんなにも上がっているとは

予想外であった。

 

 

もう、こんなのでネットでの個人売買なんて

利用してられない。

 

 

くれぐれも60サイズ以上の商品については

1000円以下の値付けはやめよう。

 

 

それにしても、メルカリに出しても

ほとんど送料に持っていかれるぐらいなら、

やはり利用自体は止めた方が

いいんじゃないかと思ってしまう。

 

 

出品者も落札者も、誰の利益にもならない。

 

 

やはりジモティとか、もっとローカルなコミュニティで

売買できるものを利用した方がいいだろう。

                 
        

部屋の整理をしていて

2017/ 10/ 20
                 

 

 

そろそろ冬支度という事で、

先週は我が家の整理をかなりやっていた。

 

断捨離という言葉が流行しているが、

整理の基本は、まず不用品を捨てることである。

 

そんなこともあり、

部屋の中の、家具とかいらないものについては、

最近、スマホアプリのメルカリや、ジモティで

引き取ってもらうことができた。

 

 

しかしながら、捨てるに迷っているものがある。

 

 

それは書籍である。

 

書籍については、高くても読んでいない本は

半値ぐらいで売りさばくことが出来たが、

やはり売れない本も多々残ってしまう。

 

これらを置いておくためには、

そこそこの本棚や場所が必要に

なってくる。

 

 

部屋の飾りになるような本なら

インテリアでもいいが。。。

 

 

そこで、行きついた結論は・・・

 

ずばり

 

本を電子ブックで買う事!

 

これはライフハックとしては

盲点であった。

 

 

いつも本屋に行って、だいたいほしい本を物色して、

そのあとはAMAZONやe-honの割安で

買うのであるが、これを電子ブックにすればよかった。

 

もちろん、リーダー端末という投資は

必要になるが。

 

これまで、あまり電子ブックの必要性を感じなかったが、

やはり部屋整理と言う観点では、

これが一番いい選択なのではないか。

 

 

とりあえず、amazonのUNLIMITEDで

けっこう色んな本が読める。

 

これを使わない手はないだろう。

 

さっそくリーダーを物色し始めることとする。

                 
        

DIYことはじめ

2017/ 10/ 18
                 

 

 

子供がNゲージに興味があるというので、

自分も夢中になっていた頃を思い出す。

 

 

し、しかしながら

この趣味は良くない。。。

 

 

趣味と言うのは、時に収集に徹してしまうことがある。

 

鉄道模型は、収集することが目的ではなく、

模型を作ることが目的だ。

 

 

そこで自分としては、やはり子供に

Nゲージを買い与えることは否定的だ。

 

 

だからNゲージにこだわらず、

鉄道模型を作りだすことの方が

趣味としては、何倍も価値のあることに思える。

 

 

これは、本当に大事なことで

 

子供にモノを買うというのは、

買うという行為の裏側に

欲求を満たすための快楽行為に

なっていないのか?

 

それを考える必要がある。

 

人間は快楽には溺れやすいものだ。

 

 

 

だから、自分は快楽には溺れずに、

自己の想像力にて満足感を満たすこと

 

これをモットーとして、

これからの人生を過ごすこととしたい。

 

 

だいたい、モノなんてのは

100円均一に行けば、たいてい揃うのである。

 

しかしながら、満足感と言うものは

必ずしも100円均一で得られるものではない。

 

 

それならば、100円均一で材料を買ってきて、

それを自分で加工するなり、

創意工夫を加える方がいい。

 

 

またスマホなんてのは、いつでも

快楽を満たしてくれる。

 

しかしながら、知らない間に

指は退化するは、姿勢は悪くなるは

目は悪化するなど、

あらゆる病気の根源になりうる

危険なものだ

 

 

これは一種の麻薬みたいなもので、

この先を人類を確実に破滅に導くだろう。

 

 

想像力を忘れてはいけない。

 

これからはAIの時代になり

人類の創造性を機会が奪ってしまう時代になりかねない。

 

 

だから、本質に立ちかえって、

自分の想像力を、自分の創造力で満たすこと

 

これを今後、テーマとしてやっていかなくてはならない。

 

 

これが究極の自己啓発だと思う。

 

 

このブログの趣旨も

それに合わせて変えていくつもりである。

                 
        

親介護待ったなし⑤

2017/ 04/ 24
                 

 

今週はかなりの進展があった。

 

まず整形外科の先生との面会、

次に父親の病院、

退院後の生活を2日

 

これだけでも週末はてんてこ舞いであった。

 

次に今週のイベントとしては、

ケアマネさんとの面会、

地元の医者への通院、

入れ歯の治療

糖尿の診断

母親の要支援のため、地域包括センター、ケアマネさんとの面会

ヘルパーさん、デイサービスの利用

等々・・・

 

 

 

もともと、これらは想定されていたことであって、

先延ばしにしてきたツケがこっちにやってきた格好である。

 

 

私も負けてはいられないので、

これをすべてこなして、

当面の親の終活支援をするつもりだ。

 

 

さて、父親であるが、

胸椎第12を圧迫骨折したが、

結局、完治せずに偽関節になったらしい。

 

もうこれは仕方ないのでほっとくとして、

同じように母親もならないことを危惧して、

脊椎形成手術の見込みについて

某病院への問診票を送付することにした。

 

BPKが保険適用で受けられるのであれば、

これを先回りして手を打っておこうと思う。

 

 

あとは施設探しのため、ホームページで多数の

資料を取り寄せてきた。

 

こちらの方も、今月にかけて各老人施設を

見学しまくることになる。

 

 

本当に大変。

 

やはり人間、死ぬまで人生は計画的にやらなければならない

 

でなければ、健康なうちに山でも行って、

滑落遭難する方が、マシである。

                 
        

法要に行ってきた

2017/ 04/ 18
                 

 

祖母の33回忌という事で、

最後の法要に行ってきた。

 

 

父方の家系での集まりは、兄弟2人の親族が参加した。

その他にも兄弟がいるらしいが・・・

 

そもそも、それもタブーとして触れられない、

いったいなんちゅう恐ろしい家系やねん

 

 

話はさておき、これからの父親の介護の話もあり、

やはり親族、いざという時には頼りにしなければならないし

自分の父は、言うなればかなりお世話になっており、

息子ながら、感謝を伝える立場でもある。

 

 

入院中の父は、来週には病院から退院する予定となった。

なかば治療半ばに追い出される。。。

そんな表現の方が、妥当なのかもしれない。

 

 

今回の法要では、その容態を伝えて、

父親の親族仲介を、私が中心にやっていく

そんなことを表明する場ともなった。

 

 

私も次男であるが、長男は持病も抱えており、

健康である私が、この家系での唯一の救いである。

 

 

 

あちらの両親さんは、なんとパソコンを完全に使いこなしておられる。

 

いまだに新聞で株価を調べるために、毎日、病院施設の方に

使いぱっしりをさせている父とは、大違いである。

 

パソコンへの意欲を示していたのが、ちょうど15年前ぐらいだったろうか?

その時はいまほどインターネットの必然性が無かったし、

スマホ自体も存在していなかった。

 

あれから世の中は一気に変化して、

格安SIMで月1000円もあれば、

そこそこの情報がとれる時代になった。

 

またスマホも進化して、音声認識を使えば、ある程度の

文章を作成してコミュニケーションも取ることが出来す。

 

 

あいにく、父は難聴で、かつ最近は入院以降に

歯が抜け落ちてしまい、会話が分からなくなってしまっている。

 

先日も病院から電話があり、

それも看護婦さんに借りた電話で、

開口一番に言った言葉が、

 

「八千代工業の株価を言うてくれ!」

「はあ?」

 

って言うような会話があったと母から聞いた。

 

わざわざ病院からかけてくる無神経さに

怒りさえ覚えてしまった。

 

 

この話に激怒したので、病院に行き、

父親にスマホを買い与えることを決意した。

 

幸い、私も携帯電話の料金削減のために

格安SIMに乗り換えたために、

一台、手元にIPHONE6が余っていた。

 

それが最近、ソフトバンクのMNVOが開設されたと言うので、

早速1GのデータSIMを契約することが出来た。

 

 

とりあえず、先日はIPHONEの前で、

同じように、八千代工業の株価を言わせてみたら、

最初はほとんど声が出ていなかったが、

何度かやると、お腹から声が出てきて

IPHONEが見事に認識してくれたのである。

 

それに毎日、日経新聞の小さい文字を追いかけているので、

スマホの文字を読むにも問題がない。

 

しめしめ~

 

これを機会にスマホを持たせれば、

毎日の新聞の切り抜きコレクションと、母親の新聞廃棄の苦労も削減できるし

株売買の電話注文時の、担当者との格闘や、

本棚の奥から見つかった成人雑誌の購買も

いまのネットを使えば、ずっとスマートにできるはず。

 

介護問題も、ある程度のIT化が必須である。

それも介護される人が、使いこなせることが一番重要である。

 

 

いま一体、パソコンを使える世代は、

どれぐらいなんだろうか?

 

これからの介護において、端末を施設の部屋に置いたりしても、

使えない人ばかりでは、何にもならない。

 

いざという緊急コールも、そもそも雄たけびを上げれない

老人にできることは、スマホにタッチすることぐらいだろう

 

夜中の徘徊もGPSで監視すれば、見回りの工数も削減できる。

心拍センサー、呼吸センサーで24時間行動を監視すれば、

行動記録も必要なく、すんなりと本人の状態にあった計画も自動的に作成できる。

 

何から何まで電子化すれば、介護はもっと楽になるはずである。

 

 

そんなときに、子供向けのアニメが思い浮かんだのであるが、

 

まさに、わしも

 

最新型のおばあちゃん・・・

 

これが登場すればいいのである。

 

http://www.nhk.or.jp/anime/wasimo/

                 
        

親介護待ったなし④

2017/ 04/ 16
                 

 

 

毎日、3~4時には目が覚める~

 

って、やはり成長ホルモンを促すのが大事なので

 

毎日9時には寝てるからねえ・・・

 

 

この時間に起きると、頭が冴えに冴えていて、

いろんなアイデアが浮かんでくるから不思議です。

 

 

今日もいろいろ浮かんだんですが・・・

 

 

 

圧迫骨折って、腰椎や脊椎が、

グッシャってつぶれてしまう骨折なんですね・・・

 

 

これで困ることは、やはり姿勢が変わってしまうこと

 

 

人間は直立歩行の生き物なので、

姿勢が変わると、ピサの斜塔みたいに

重力の影響で、片側に支える力が集中するんですね

 

 

人間の脊椎もコンクリートのビルも

重力に逆らって立っているので、

このバランスが悪くなると、

当然、違うどこかに負担がかかるんですね

 

 

母親の場合は、それが腰に来た格好です。

 

 

 

さてさて、腰の筋肉痛を回避する方法と言えば

これは私が開発してきた

拮抗筋を使ったストレッチが有効です。

 

 

つまり腰の筋肉痛 → 腰のストレッチです。

 

 

ここで筋肉の原理から言えば、

筋肉を弛緩させることが重要なんです。

 

そのためには、拮抗筋に力を入れる。

すると筋肉は緩むんですね。

 

 

ですので、この場合は腹筋に力を入れることが

大事です。

 

 

これを再現したりするのには、

コンピュータモデルで、人体シミューレーションするか、

人体クレイ人形で、応力分析するような取り組みが必要

 

 

仕事柄、そういうのが得意なんですが、

会社でこういう仕事したいので、転職させてもらないでしょうかねえ。。。

                 
        

親介護待ったなし③

2017/ 04/ 13
                 

 

昨日は父親の入院先の病院にて、

母親、ケアマネさん、ソーシャルワーカーさんの

4人にて、今後のことについて話し合った。

 

真っ先に、現状の課題としては、

自宅への帰宅にあたり、

父親を受け入れてくれる施設を

探すことの困難性について

知ることとなった。

 

 

糖尿病のインスリン注射に対応可能な施設が

そう簡単に無いということ

 

24時間看護師在中で無いと、

たとえ自己で注射ができる状況であっても、

施設側では受け入れてくれない。

 

ましてや、自分で注射が出来ない状況になると

これはもう介護施設での対応は不可・・・

 

ということになる。

 

 

 

これは思った以上に深刻な問題で、

昨夜は結局23時ごろまで、実家近くのレストランで

今後のことについて話し合っていた。

 

 

初めて会ったケアマネさんの印象は

非常に頼もしい印象を受けた。

 

しかしながら、よくこんな厄介な高齢者の

担当を引き受けてくれるものだ・・・

 

ケアマネさんに100%頼るつもりは無かったが、

いまの状況では、行政から委託を受けているのは

地域包括センターや、介護事業者の皆さんであり、

最終的な施設運営さえ、そちらの判断に頼らざるを得ない。

 

 

施設が無ければ、自宅療養と言うことになり、

その自宅に住んでいる母親が、真っ先にその介護施設の

従業員と言うことになる。

 

それも自身も健康不安を抱える、かなりの高齢労働者である。

 

ましてや逃げ場の無い、24時間の強制労働である。

 

 

こんな重労働は、給与所得のある施設従業員にも、

到底はあり得ないだろう。

 

早めに強制労働から退去してもらうこと

 

真っ先に、そのことをどうすべきか・・・

それを考えることが、いまの自分の役目のような気がする。

                 
        

親介護待ったなし②

2017/ 04/ 06
                 

 

 

続編である。

 

先週に実家でもらってきたマンションの見取り図はこちら

 

まあ、いまのところ、父親の動線は限られている。

 

どちらかと言うと、毎日のオムツゴミ出しや、

洗濯物運搬などをリフトで運ぶイメージで

別にこれだったら、天井からリフトしなくても、

キャスターとかで転がしたらいい気もする。

 

ただ、空中ブランコみたいに移動出来たら、

それはそれで、遊園地みたいで笑えるかもしれない。

 

こうなってくると、介護とかそんなもんじゃなくて

単なる自分の興味!?なのかと

思ってしまう。。。

 

でも、やっぱり人間って、頭支えたり、

しゃがんだりする、縦の移動って言うのが、

一番重力に逆らう運動なので、

これを軽減することが、生活を楽にすると

なかば確信しているが。。。

 

IMG_6216 (1)

 

まずはモデルとしては洋室がメインで、

そのあとは洗面とトイレの動線なんかを

考えていけばいいんだろうと思う。

 

あと汚物のゴミ出しは、バルコニーに出せると、

匂いの問題も無いし理想的だ。

 

幸い、北側のバルコニーはエアコンの室外機が

置いてあるぐらいで、

特に目立った障害物は無い。

 

 

何せフレームを設置しないと、

兄貴の得意な日曜大工も、振るわないし

手すりなんかも自由に設置できない。

 

 

だいたい介護保険つかって、リフォームするのって、

なんであんなに高いのバカバカしい。

 

だから家の中にフレームを作るのは、

結構、流行るだろうと確信している。

 

 

ただし、注意しないと行けないのは、

足元にゴチャゴチャしたものを置かないこと。

 

そうしないと転倒の原因になってしまうから。

 

 

単管パイプって、結構、ごっついんだよなあ。。。

 

なんとかならないものかな。。。

                 
        

親介護待ったなし!

2017/ 04/ 06
                 

 

来週には父親が退院してくる予定となり、

自宅での介護が待ったなしの状態になった。

 

うちの実家はマンションなので、

手すりや、介護リフトなど一切つけることができない。

 

ずっと思案していて、自分のイメージするものに

等しい特許出願に出会うことが出来た。

(同じことを考えている人が居るという事に、

我ながら笑ってしまう・・・)

 

http://www.ekouhou.net/%E5%8D%98%E4%B8%80%E3%81%AE%E4%BE%9B%E7%B5%A6%E6%BA%90%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E8%BA%AB%E4%BD%93%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AE%E5%9C%A8%E5%AE%85%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E7%94%A8%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AA/disp-A,2013-500061.html

 

 

A,2013-500061_000002_small

 

 

 

さてコンセプトとしては、自助で動くにしても

人間というのは、頭が重いという重力に逆らえない

宿命を持っている。

 

なので、あえて介助してあげるとすれば、

頭の重力をゼロにしてやればいい。

 

無重力状態であれば、さぞかしお年寄りは

楽な生活ができるんだろうな・・・

 

 

ということで、考えていたコンセプトは

上記のように部屋全体にフレームを作って、

そこを自由に移動できるようなリフトを

作ってはどうかなと・・・

 

 

 

①フレーム設計

 

フレーム材料としては、頑丈さと、コストのトレードオフがある。

 

これまで検討してきた中では、

 

①イレクターパイプ

②木材

③アルミ単管

④Lアングル

⑤アルミフレーム

 

などがある。

 

 

マンションの4.5畳の部屋なので、壁等に傷をつけないように

がっしりとしたフレームで部屋を囲う必要がある。

 

 

現在のところ、強度と入手性からは③に軍配が上がる。

 

し、しかしながら・・・

 

これって工事現場だよねえ。。。

 

f0058274_8443130

 

 

一番グレードが高いのは、アルミフレーム

 

これは高いよねえ~

 

半導体装置とか、クリーンルームで

企業が使う奴やわ・・・

 

cover_ph01

 

 

で、やっぱり入手性の面では木材かなあ

 

ツーバイフォー材

 

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し、しかし、家の中に家作るって、

どうなんでしょう・・・

 

 

とりあえずは、やっぱり単管かなあ・・・

 

いらなくなったら、工事現場のおっちゃんにあげればいいし・・・

 

 

 

てな、感じでまずは設計図から書いてみようっと

 

 

つづく。。。

                 
        

ヨガアナトミー

2017/ 03/ 24
                 

 


 

この本は本当に役立ちます。


そもそも自分の体って、


どうやって動かしているのか、


理解している人っていますか?

 


どの筋肉を動かしたら、


どんな骨の動きになるのか?


それをイメージすると、しないで


まったく違います。

 


言うならば車のハンドルとアクセルを


踏むときに、車の構造をイメージするのと


しないのとの違いです。

 


人間の体の操作は、自分の脳が無意識にやっていますが、


本来は、これは意識的に覚えてきたものです。


それを改めて構造を知ることで、


自分の感覚が冴えてきます。

 


自分の体の不調の調整や、スポーツなどの身体操作など、


何にでも応用展開できます。

 

 


自分を知ること・・・これは自分の体の構造を知ることですね。

                 
        

介護と介助の違いについて

2017/ 03/ 24
                 

 

 

介護っていうと、実際には手を動かして、

相手に何かする行為をイメージしますが

それは介助といって、実は介護ではありません。

 

 

漢字で書くと違いはこうです。

護 : かばい守る。まもり。
「護衛・護送/愛護・援護・加護・看護・警護・庇護 (ひご) ・弁護・保護・防護・擁護」

助 : たすける。たすけ。
「助言・助成・助長・助命・助力/一助・援助・救助・互助・賛助・自助・神助・

扶助・補助」

 

つまり、介護って言うのは、どちらかと言うと

本人が自立できるように、見守る方なんですね。

ですので、介助というのではないので、

くれぐれも間違わないようにしましょう・・・

 

 

ということで、私は介護はしますが、介助はまだです。

介助って言うのも、まだまだ手前の段階なので、

いまは自宅での生活面についての

不備が無いか、

高齢者がちゃんと生活できているのか?

それを見守っている段階です。

しかしながら、ここが大事です。

家でもビルでも、地盤を固めることが大事です

 

 

 
だから、私は仕事を割いてでも、

この時期に介護休暇を取得してでも、

介護についての勉強や、資格取得を

していきたいなと思います。

 

 

これは誰しもが通っていく未来の話で

私はちょっとそれを早めに体験させてもらっている。

それは本当は、有難いことなのだと

日々受け止めています。

                 
        

育毛、小顔、エトセトラ

2017/ 02/ 13
                 

 

最近、この年齢になって、アンチエイジング研究に

打ち込むようになった。

 

思えば、男性というのは、本当に身体に無頓着な生き物で、

やっぱり身体メンテナンスと言えば、

女性に学ぶことが多いのではないかと思う。

 

もちろん、男でもマッチョやアスリートであれば、

身体のケアはもちろんやっていると思うが。。

 

悲しいかな世の中の、

おっちゃん連中は

毎日の仕事のストレスと、

憂さ晴らしの

飲み会に走っていて、

タマの週末は二日酔いでごろ寝という

悲しい生活スタイルを

送っているのではないかと思う。

 

 

さて、これからのアンチエイジングのキーワードであるが、

やはり体に摂取する栄養素と、ホルモンの減少に伴う、

身体劣化のケアの2点をやっていく必要がある。

 

もちろん、若さの維持=美容、ダイエットなんていう

キーワードは、若い女性が、さらに若くあるように

存在する。

 

女性というのは、例えば20ぐらいでも

女子高生が羨ましいと言い、

30や40になっても20ぐらいの若さが欲しいものである。

 

昭和のアイドルだって、50になって

テレビに出てはしゃぐ時代である。

 

 

 

さて、本題に戻って、

女性に学べというところに注力していくことにするが、

 

アラフォー男性にとっての悩みというのは、

髪の毛の老化であるが、実は男だけでなく、

女性も実は真剣に悩んでいるのである。

(まあ、男も女も同じ生き物なので、

最終的に行きつく老化現象はある意味平等なのであるが、

やはり女性の方が、男性に比べて、

圧倒的に情報量が多く、またそれだけに専念していれば

社会的に認められる節がある。)

 

だからこそ、ありったけの収入は

美容やエステに専念できるのであるが。。。

もちろん子育てに専念していれば、

そんなこともお構いなしという例もあるし、

この例はあくまで独身貴族のような女性を

さすのであるが

 

 

例えばこの記事

http://ameblo.jp/towatowafafa/entry-12145766677.html

 

男性でも薄毛に悩んでいる人は多い。

だからと言って、このような情報にたどり着けるのか?

っちゅう話である。

 

 

あとこの記事も

http://koigaku.machicon.jp/column/44944/

 

考えて見れば、○○というのは、

実は物凄い身体運動なのではないかと思う。

 

もちろん、男のそれと、女のそれは

まったく感覚が違うので、

あえてこんなことを目的にしなくても、

男というのは悲しいかな、

男女のコミュニケーションが失われた社会でも

単独での性欲処理も問題なく

(またバーチャル的にも不必要な時代が、

もう訪れようとしているのだ)

 

 

という訳で、しばらく自分としては

男目線でこれらの情報に立ち向かっていくことで、

あえて、自分のアンチエイジングに役に立てようと

最近思うのである。

                 
        

現代の木工細工とは・・・

2017/ 02/ 12
                 

 

最近、3次元プリンターでモノを作るというのが

一時流行したけど、

やっぱり、人類が最初に扱えた材料って、

なんですね。。。

 

 

ネットで調べていて面白い記事があった。

                 
        

10.19 ガッテン(NHK) 尿漏れについて

2016/ 10/ 20
                 

 

昨日のテレビ番組

 

ガッテンは

 

非常に役に立った。

 

 

尿漏れに対して、いろいろやっていたのであるが。

 

 

 

ポイントは、柔らかい膀胱を作るには、

血流よ良くすることらしい

 

 

肛門周辺の筋肉に、力を5秒程度入れる

そんな運動だけでも、

毎日やっていると、

尿漏れが改善するらしい。

 

 

さっそく、実家の父親に

ビデオに落として見せてやろうと思う。

                 
        

台風18号

2016/ 10/ 06
                 

 

今年はいろんな台風がやってきている。

 

昨夜は韓国プサンに台風が来て、

高潮のニュースをやっていた。

 

金沢でも夜に突風が吹いたらしい。

観測史上最大とか言っていたが、

いったいどれぐらいの風なんだろうか?

(興味津々)

 

今週末は3連休

どっかへ行こうと宿を調べたが

どこも満員っぽい。

 

ストレスなのか、今週は便秘だ。

ヨガニドラで副交感神経を刺激しなければ

 

 

そんな感じで、台風が去り

今朝は好天に恵まれている。

                 
        

VOL.1 ブログネタ

2016/ 09/ 30
                 

 

文房具

 

 

PREPPY 細字が使いやすい

 

 

料理

 

チャーハン

 

家事えもんから

 

油 : ラードを使うこと

具 : サラミ、レタス

味付け : レモン、黒コショウ

スープ : レタス、豆乳、コンソメ

 

ハンバーグ

 

こねてから、冷蔵庫で具を寝かす → 肉汁逃げない

                 
        

エイジレスセンター

2016/ 08/ 27
                 

 

 

昨日は大阪南港ATCにある、エイジレスセンターに行ってきました。


平日だったの、誰もおらずスタッフの方が一日
みっちり介護用品について、教えていただきました。


私のお目当ては、シルバーカーでしたが、
これはどこの会社も同じようなもので、
はっきり言って、もっと精鋭メーカーに
参入してほしい業界である。

 


あとはトイレとか、水なしでパウチシートで
固める装置がありました。


これは防災グッズとしても使えるらしいです。

 


次は9月に東京、1月に大阪で
介護用品の企業展示会があるみたいです。

 


ぜひ参加して、これからの技術革新について
勉強したいと思います。

 


ATCエイジレスセンター
http://www.ageless.gr.jp/facilities/index.html

                 
        

徒然なる日々~

2016/ 08/ 17
                 

 

今年の夏休みは6日間のうち、5日間は外泊していました。

 

 

1日目は、実家の千里に宿泊

2日目は、嫁実家の奈良へ

3日目は、生駒の市民プール

4日目は、生駒山上遊園地

5日目は、長岡京

6日目は、イオンモール桂

 

 

とりあえず、ほとんど家に居なかったので、

今年は伸び伸びと骨休めしました。

 

昨年は子供が入院して、休みはどこへも行かなかったけど、

今年はたっぷり充実した休みでした。

                 
        

80代の芸能人

2016/ 08/ 11
                 

 

昨年、大橋巨泉さんや、永六輔さんが

無くなったという話・・・

 

考えてみれば、うちの両親も80代なんだ。

 

 

どんなにバイタリティのある人も、

どんなにお金がある人も、

老いるということには、

適わないのだろう。

 

 

自分も両親には、ああしろ、こうしろ

と時にいう時があるんだが、

「年を取ってみないと分からない」という

 

 

本人も70代ぐらいまでは

平気だったらしいけど、

75を過ぎたところから、

何か違うぞ?

と思ったらしい。

 

 

 

考えてみれば、やはり80代

体の老化というのは、

自然界を見ても、

それが当たり前で、朽ちていくのが事実・・・

 

 

 

まだ高齢化社会と言っても

ベビーブーマーの親たちは70代ぐらいだ。

 

今後の10年間ぐらいが、関の山で

一気に介護者が急増する

高齢化社会が到来する。

 

 

その時までに、医療、福祉

いろんなジャンルで、技術革新して、

いまこそ日本の底力を見せる時が

来たんじゃないかと思う。

 

 

頑張れ、ニッポン

(オリンピックじゃないけど)

 

まだまだ、いける!

                 
        

7/7 実家にて

2016/ 08/ 07
                 

 

先週末に実家に帰った時の様子について

 

1)尿ケア

 

ネットで調べた尿ケアの情報を、プリントアウトして、

100円ショップのファイルに挟んで持って行った。

 

(おいおい、なんでこんなアナログな手段しかないんや。。。)

 

介護の以前に、実家に戻った時の最大のストレスは

ネット環境がひかれていないことだ・・・

 

4Kテレビなんぞ、いっちょまえに買っているくせに

ネットに関しては原始人(戦前の生まれにはネットの概念さえ理解できないらしい)

 

 

 

ひとまず、父親が言うには、尿パッドを3枚重ねて

これで大丈夫だと・・・

 

(おやじ、それならなぜ母親が、ああも苦情を言ってくるんだろうか・・・)

 

 

とりあえず、尿の出てくるところは、

わずか一か所の穴なのである。

 

そこからの漏れを速やかに排出すれば

すべての問題は解決なのである。

 

 

しかしながら、やはり本人にしたら、

自然な排出をしたいんだろうな

 

 

 

ってな、わけで

 

現状のやり方については、分かった。

 

あとは工夫して、便利なものから探すことにしよう

 

 

1)尿ケアパンツ

ゴムが窮屈ではないもの

防水性のあるもの

通気性のあるもの

 

これ以外に難しいのであるが、要するに適度な風通しによって

水分が乾燥できるようなものが理想なのであるが・・・

 

 

なかなか、こういうのは、人にああせい、こうせいは簡単である。

 

でも、まず自分がやってみないと、何が苦労なのかは分からない。

 

 

 

だから、とにかく自分が尿パッドを当ててみて、

それから考えなければならない・・・

 

 

 

高齢にならないと分からないこと

 

いっぱいあるけど、

 

やがて自分にも降りかかる話なので、

 

やっておいて損はないかなと

 

妙に自分を納得させる。

 

 


 

とりあえず、孤独との戦いは嫌なので、

ネットに書き込むことにしました。

 

 

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排泄ケア

2016/ 08/ 03
                 

 

パーキンソン症状で、夜中にトイレまで歩行し

30分程度はかかっている。

 

また毎日の失禁パッドの廃棄、

エコ的にはありえない。

 

 

まず、このストレスをゼロにしなくては。。。

 

 

 

で、いろいろ調べたが、

やはり日本は技術大国です。

 

 

いますぐ使えそうなものが、多々見つかりました。

 

尿吸引ロボ

http://www.sakura-medical.com/news/vol38/web_par2.pdf

http://www.humany.jp/index.html

 

特殊尿器の有効活用

http://www.techno-aids.or.jp/research/vol16.pdf

 

 

まだまだ、探したらありそうです。

 

 

 

介護用品って、介護保険でレンタルできるんですね・・・

 

日本の福祉財源って、年金ばかりかと思っていたら、

こういう介護保険というのが、結構な助けになるんですね。

 

もちろん、健康で長生きすることに越したことはありませんが。。。

 

 

 

しかし、こういう介護の最先端技術については

やはり企業情報の収集が肝心ですね。

 

私は技術系なので、こういう業界にはすごく興味があり新鮮です。

 

 

テクノエイド協会

http://www.techno-aids.or.jp/

 

 

 

 


 

最終的には、これが良さそうと思った。

 

 

MR.ユリナー

http://www.chubu-sg.co.jp/user_data/pdf/MrUrinar_catlog.pdf

 

携帯用トイレ

http://store.shopping.yahoo.co.jp/yorozuya-harumi/tokyo58.html

 

スカッとクリーン

http://store.shopping.yahoo.co.jp/tanosinia/297096.html?ccode=ofv&pos=5&model=

 

 

なんか調べていると、震災時やアウトドア用に使えそうなものも多々ある。

 

 

かなり費用がかさむが、これで介護のストレスが一気に減りそうな気がしてきた。

                 
        

緊急ブログ テーマ変更

2016/ 08/ 02
                 

 

父親82歳、母親80歳

 

高齢の両親の介護について

これから情報収集を行っていこうと思う。

 

 

まず、我が家の置かれた現状から

 

父親 :

パーキンソン(1度)

糖尿病

 

 

母親 :

股関節に人工関節

高血圧

 

 

住居 :

マンション

 

 

 

現在、抱えている課題

 

①パーキンソンの進行による本人の行動難易性

 

・食事 : 遅い、同居人に依存

・排泄 : におい、洗濯物の処理

・外出 : 外出先での店頭

 

 

②介護人のストレス

 

・食事の用意

・病院の付き添い

・家事全般

・本人のストレス軽減

 

 

 

・まず、原則としては本人の病状が進まないようにすること

・介護人のストレスを低減すること

 

 

 

 

 

排泄に関して

1)マンションの自室に簡易トイレを設置

2)排泄処理器

 

 

費用

1)レンタル → 具合が良ければ購入

2)介護保険の適用

 

 

 

情報収集

・自動排泄処理装置 : ダイアレット

http://lifeheart.co.jp/

 

 

 

 

展示会

https://www.hcr.or.jp/exhibitions/visual

                 
        

トレーニングを独学で学ぶ方法

2016/ 04/ 17
                 

 

トレーニングを独学で学ぶには、

ついついスポーツジムへ行って、毎日ランニングして・・・

 

なんて、勝手に自分で決めてしまっている貴方

 

 

これは間違った方法です。

 

 

まず、何事を始めるにあたっても、

勉強というものをしなければいけません。

 

 

①目標の設定

 

私は下記の目標を決めて人生の後半を過ごすことにしました。

 

1)バク転を決める

これは体操全般なのですが、究極の目標はコレです。

 

2)カンフーを決める

これも同じく、武術全般を学ぶことです。

 

 

②情報の入手

 

一番手っ取り早いのは図書館で本を借りることです。

そもそも図書館の本は、タダです。

 

湯水のように借りて、返しても問題ありません。

 

最近はネットで予約できる図書館があるので、

予約さえしておけば、自分が忘れたころに、

ひょっこりと届くことがあります。

 

 

本を探す方法ですが、これは自分で調べるよりも、

amazonで興味のある本を探してもらうというのが

圧倒的に便利です。

 

 

あとはGOOGLEのアラート機能を使って、

キーワードを入れておく。

 

これも簡単でメールで情報がやってきます。

 

 

 

③時間の捻出

 

仕事でも何でもそうですが、あとは切磋琢磨するために、

いかに時間の捻出をするかということ

 

幸い、トレーニングとは、日々の日常生活の意識付けで改善できます。

 

例えば、歩き方とか、階段の上り方とか、

ちょっとだけ、意識を変えるだけで、

それがトレーニングになります。

 

まずは右利きと、左利きを入れ替える

 

それだけでも、日常生活が難易度の高いトレーニングになるでしょう

 

 

 

 

とりあえず、こんなところですが、

ひとまず自分の身体改造を初めて行きましょう。

 

 

                 
        

コストコへ

2016/ 03/ 06
                 

 

単身赴任から戻ってきて、

毎日、朝夕を家で食べるようになって、

食材のやりくりの調子が狂ってきたらしい

 


嫁さん 「食材があらへん」

 

俺 「そうなんか?、業務スーパーいこか?」

 

嫁さん 「中国産ばっかりやからいかへん」

 

俺 「じゃあ、コストコは?」

 

子供 「コストコ? 行くー」

 

俺、嫁さん (なんでお前やねん・・・とつっこむ)

 

そんなわけで、2週連続にコストコに行ってきた。

 

先週は、1週間ばかり、アボガドと、こってりした韓国風味付け焼肉が続いた。

 

今週は、ベーシックな野菜を中心に買い、ギリシャヨーグルト1kgを買った。

 

あの店に行って驚くが、でっかいカートになんじゃこれは?

という風に、山盛りに買っている家族がいるが・・・

日本のような家庭に、アメリカナイズしたコストコのような
大量消費を持ち込んでいいんだろうか?

 

先週につづいて、少々栄養過多気味である。

おまけに12月以降山へも行かず、せいぜい毎日の柔軟体操と鉄棒では
エネルギー消費が進まない。

 

 

これは自分だけではなく、家族も同様・・・
なので、暖かくなってきたので、週末のどちらかは

 

アウトドアで運動をしなければと思う。

 

ウォーキングにも適した季節になってきたし、 そろそろ飛び出さないと、あかんかなあ・・・

                 
        

コストコへ

2016/ 03/ 06
                 

単身赴任から戻ってきて、

毎日、朝夕を家で食べるようになって、

食材のやりくりの調子が狂ってきたらしい

 


嫁さん 「食材があらへん」

 

俺 「そうなんか?、業務スーパーいこか?」

 

嫁さん 「中国産ばっかりやからいかへん」

俺 「じゃあ、コストコは?」

 

子供 「コストコ? 行くー」

俺、嫁さん (なんでお前やねん・・・とつっこむ)

 

そんなわけで、2週連続にコストコに行ってきた。

 

先週は、1週間ばかり、アボガドと、こってりした韓国風味付け焼肉が続いた。

 

今週は、ベーシックな野菜を中心に買い、ギリシャヨーグルト1kgを買った。

あの店に行って驚くが、でっかいカートになんじゃこれは?
という風に、山盛りに買っている家族がいるが・・・

 

日本のような家庭に、アメリカナイズしたコストコのような
大量消費を持ち込んでいいんだろうか?

先週につづいて、少々栄養過多気味である。

 

おまけに12月以降山へも行かず、せいぜい毎日の柔軟体操と鉄棒では
エネルギー消費が進まない。

 

これは自分だけではなく、家族も同様・・・
なので、暖かくなってきたので、週末のどちらかは

 

アウトドアで運動をしなければと思う。

ウォーキングにも適した季節になってきたし、 そろそろ飛び出さないと、あかんかなあ・・・

                 
        

英語の勉強

2016/ 03/ 04
                 

 

何年かに一度は英語の勉強のサイクルがやってくる。

 

今回はFXのシステムトレードで、ソースファイルを探していて

日本語のサイトでは情報収集が不十分なので、

英語のサイトを見ることが多い。

 

そもそも、世の中広いと言っても、インターネット上で検索できる範囲は

限られていて、ググってもトップに出てくるページは

あまり役に立たないことが多い。

 

ひとまず、日本語のサイトに頼らずに、

国外に飛び出すことが、最近重要に思う。

 

やはり克服すべきは、言葉の壁・・・

 

何年かに一度、おとずれるモチベーションだが、

すぐに続かなくなるのも事実だ。

 

だから、続けられることを考えなければならない。

 

 

ひとまず、これからその方策を考えていくことにする。

 

 

つづく

                 
        

部屋が寒いのでwww

2015/ 12/ 31
                 

 

この年末は京都の自宅で過ごしているのだが

朝5時ごろに起きてから、パソコンデスクに座っていると

とにかく寒い・・・

 

私は8月生まれということもあって、

とにかく寒いのが苦手。。。

 

ちなみに今の部屋の気温は13度である。

 

いつも2Fにある自室でパソコン作業をしているが

こうも寒いと、ついつい何をするにも億劫になってしまう。

 

 

かといって、暖房をがんがん入れるのも

エコな生活をしたい私にとっては

避けたいもの・・

 

そこで、GOOGLE先生に、聞いてみると、

いくつか良いアイデアが見つかった。

 

 

1)ホットパンツ

 

ダウンジャケットに見たいなもので、

ズボン、靴下的なものが無いかと思ったら

意外にあるものである。

 

私的には家だけでは無く、外で使えるようなものを

探していたので、その用途だとアウトドアスポーツ用の物が

良いように思う。

 

いくつか挙げてみる。

 

登山用 : けっこう高いけどモンベルなら安心できそう

 

 

 

 

2)ダウンソックス

 

ダウンソックス テントシューズなどのキーワードがあるようだ

 

 

ちょっとお値段が張るが背に腹は代えられない現状・・・

 

どうしようかと迷ってしまう。

                 
        

2015成果報告(1)

2015/ 12/ 24
                 

そろそろ年末に差し掛かり、

今年の成果をつらつら書いてみることにした。

 

当初の予定では、山用の保存食の開発やら、

サバイバル生活における登山スキルの向上という

テーマでスタートしたが、この一年はどうだったのだろうかと

振り返ってみることにした。

 

まず、単身赴任をきっかけに思ったことは、

一人で生活をする上で、文明から脱却できる

生活を営める良い機会が訪れたということ。

 

当時、クライミングにも興味を示し、

トレーニングがてらに始めた、鉄棒運動から

身体の変化は始まるのであるが。。。

 

まず昨年冬に着工した鉄棒によって、

今年は前半、慢性じんましんが治り、

円形脱毛、部分脱毛の改善が著しかった。

 

また上半身運動から、身体の左右バランス性の悪さに気づき、

それを改善するための意識レベルのトレーニングを始めた。

最近は寝ながら、手首、足首を布団に着地させ、

ずっと寝返りを打つ、就寝時柔軟体操に行きついている。

 

昨年は身体能力の低下から、冬場はじんましん症状に苦しみ、

毎日風呂につかり、体の油分が失われることでの悪循環から

身体の冷えを誘発し、寝袋で頭頂まで被らないと寝れないような

冷え症状を誘発していた。

しかしながら現在は、比較的薄着でも、布団で心地よく

寝れるようになった。

 

ようやく5年あまり苦しんでき症状が改善し、

その意味では病人が、凡人レベルまでは戻った気がする。

またビタブリッドCを定期購入し、頭頂にも薄毛が生えてきており、

これまたアンチエイジングに若干成功しかかっている。

これも、なかば老人レベルだった外観が、そこそこ年相応に戻った気がする。

髪の健康=肌の健康 という訳で、このスキンケア技術は

今後は全身レベルのアンチエイジングに役立つものと思われる。

 

 

次に、サバイバル生活はどうだったかと言えば。。。

 

昨年は年末に中学の同窓会の場で、

「来年は昆虫食にチャレンジするぞ!」

と、なかば意気込んでいた。

 

しかしながら、これは時期尚早と思い早期に検討中止することにした。

(5月にあった伊丹昆虫館での昆虫食展見学を、家族に拒否されたのが最大の理由だが)

 

やはり人間として、虫を食う前に、もっと古来の食事を見直さないとと

思ったのが最大の理由である。

 

現在は発酵食品という新テーマに着手し、現在はその研究半ばの状態である。

(これについては、別途で研究テーマを立ち上げ、取り組んでいこうとしている)

 

また当初は部屋内に、テントを設営して室内野外生活を実演し、

電気および水の元栓を閉じることを目標にしていたが、

電子調理家電(レンジ、冷凍庫、フードドライヤ、ヨーグルトメーカー)や

情報家電(スマホ、PC),空調機器(エアコン、ホットカーペット)、

生活家電(髭剃り、バリカン)などを日常で使用している。

 

まだまだホームレスに比べると切り詰める余地があるが、

これも大手上場企業メーカーに勤める人間が、

最低限業務に支障なき生活ができるように、

仕込むべきものであり、これ以上の切り詰めは

会社からの非難を浴びる可能性があり、実施していない。

 

また日常生活においては、北陸という過疎地域かつ、

冬場の厳しい気象環境において、自動車生活が必須な状況である。

 

これについては、大手企業従業員とかそういうレベルではなく、

年金生活の高齢者から何から何まで、家族一人一台というのが

北陸に住んでいる平民レベルである。

 

そんな中での、自転車の使用については、

移動の効率化と、生活運営の中で、

自分の中での最低限ラインの確保として、やむなき判断をしている。

徒歩生活をしている日系ブラジル人、中国人の皆さんには

敬意を表する。

 

またサバイバル生活は、平日の単身赴任時に限定されるため、

土日は関西に戻り、文明生活を営むという部分は変わっていない

(もちろん変わってしまうこと自体、一家の主として失格かもしれない。ましてや高級分譲住宅地域に住んでいるものとしては、周辺住民の誤解を避けることもやむならず)

 

といわけで、家族に対しては、災害や戦争など、

今後の時勢変化によって、なんらかのサバイバル生活を強いられた場合に、

主導的立場に立てること願っている。

(一部の食生活や健康維持などで、家族に受け入れられているものは、

すでに展開しているものもある)

 

この一年でなしえたものは、煩悩に満ち溢れた社会からの離脱に備え、

自分の価値判断においての、最低限の余暇と、

生活に対する満足感を満たすレベルには、達成されたとは言えよう。

 

これを踏まえて、次年度の足掛かりとしたい。

                 
        

2016 研究テーマ

2015/ 11/ 28
                 

 

来年の研究テーマをいまのうちに書き留めておこう

 

1)食生活

・乳酸菌を使った食材についての調査

・ザウアークラウトの量産化と、創作レシピの開発

・発芽玄米、寝かせ玄米、自家製ヨーグルトの制作

・携行用行動食の開発

 

2)運動

・詠春拳練習用の木人製作、道場の模索、独学資料の調査

・鉄棒生活による筋肉トレーニングの継続

・身体バランスの追及、柔軟性、左半身の運動機能向上

 

3)資産運用

・最強EAのブログPRと、商材化研究

・家計簿による出費管理の徹底

 

4)趣味

・ウェラブルなカメラ、ビデオの購入

・ペーパークラフトによるBトレインジオラマの制作

・イラスト、スケッチの定常化

 

来年も今年に引き続き、病気をしないこと、アンチエイジング、創作活動の実施、

これらを実践して、生活力全般の向上や、レバレッジ(資源投資効率)の向上を追求していきたい。

                 
        

SNSに日記を書いていると、無駄になる理由

2015/ 08/ 15
                 

 

最近、MIXIやFACEBOOKに日記代わりに書いている人が多いが

これは実にもったいない行為だと思う。

 

何故ならば、これはすべて消耗戦だから・・・

 

1)見返さない

日記というのは、個人の歩いた記録であって、

後で見返して、その成長の様子を振り返ったりするものである。

でもSNSやFACEBOOKの日記は、どうだろうか?

 

だいたいSNSってのは、ネットの上での交流とか、

伝えたい話を、自分自身にするものではなくて、

それは他人(赤の他人含めて)に伝えて、

ひとまず自己満足することが目的になっているからである。

 

 

2)時間の浪費

知的生産性の面から言えば、すべての時間は有効に活用しなければいけない。

せっかく行った旅行の思い出、せっかく行ったレストランの味わい

これらをmixiやfacebookに書いたり載せたり

している人が多い。

それもかなりの時間をかけて、良いコンテンツを描いている。

決して他人に伝えるまでもないが、自分へのメモ代わりだとすると、

これらは、もうちょっと手を加えて、しっかり保存すべきだと思う。

 

3)何故ゆえにSNS?

じゃあ、どうしたら有効活用できるのだろうか?

思うに、SNSでの手早さは、写真を撮って、パソコンやスマホで

入力して、それを速攻配信できるという、

究極の手軽さにポイントがあるんだろうと思う。

これと同じ作業を、手帳で再現しようとするとさあ大変。

 

いちいち写真をプリントして、切り抜いてノートに張って、

文字を書いたりする。

 

 

4)プリントサービスの利用

一つの手としては、ブログなりSNSへの投稿ページを

本にする方法がある。しかし、これも印刷コストを考えると

結構膨大になってくる。

何せ簡単に情報が要約できるものだから、当然、その情報の中には

どうでもいいこと(=ノイズ)が入ってくるものである。

 

 

こうして自分もまとめを書いているが、

やはり、情報を整理するということが先に必要なことに気付く。

 

 

結局は家でも社会でも、うまくやっていける人と言うのは、

整理整頓がちゃんとできる人なんだなあと・・・

 

いまさらながら、そういうことに気付く。

 

 

PS.

この記事はまとまらないので、とりあえずブログに公開して泳がせておく。 

 

皆さんの、ご意見があったら、コメントで書き込みお願いいたします。

 
                 
        

育毛トピック

2015/ 07/ 19
                 

 

育毛に関するトピックスを何個か・・・

 

 

1)ビタブリッドC

http://www.asagei.com/excerpt/36864

 

2)超音波スキャルプ

http://ameblo.jp/isihi141/entry-11536416168.html

 

http://japanese.engadget.com/2015/07/18/3-4/

 

3)青色LED

http://yorokobi24.info/archives/904

 

いろんな技術があるもんですね。

 

 

そして最後はこれ

 

若返り薬 「NMN」。サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)を活性化し、アンチエイジング。不老不死も?

                 
        

単身赴任の料理術

2015/ 07/ 17
                 

今回は私が実践していて、これは使えると思ったものを紹介します。

1)冷凍粉砕法

 

<手順1>

 キャベツは芯をそのままにして、1/4にカット

 玉ねぎはスライサーでスライス

 

 

<手順2>

 次にこれをフリーザーバックに入れて、冷凍庫で凍らせる。

 

<手順3>

 凍らせたら袋ごとプラスチックハンマーで叩く。

 これでバラバラになる。

 

<手順4>

 あとはバラバラになった状態のものを、

 適当な量だけ取り出して調理する。

 

以上

                 
        

今週の行動目標

2015/ 05/ 30
                 

 

夏場にかけて、飲食費が増大している。

 

特に飲み物関係については、出先でペットボトル等で

飲み物を買ってしまう。

 

これをまず今週は削減しよう。

 

 

1)お茶

 

麦茶とゴボウ茶を沸かして、常に持ちあるくこと

 

・水筒 2本

・空のペットボトル 1本

 

 

2)野菜ジュース

 

家での飲料としては、ニンジンリンゴジュースを常用する。

http://ninjinringo.blog.shinobi.jp/

 

 

ジューサーは毎回、洗浄が大変なので、

今回は新たにパーソナルブレンダーなるものを

購入した。

 

 

 

材料はやはり無農薬にこだわりたい。

 

 

 

 

 

これで、今月は飲み物代を一気に節約するぞ~

                 
        

単身赴任の食生活 振りかえり

2015/ 05/ 13
                 

全くの個人事なので
あえてブログに書く必要も無いが、
何かの参考のために
単身赴任における自炊生活について
振り返りをしてみる。

▪️役に立ったもの

1)スライサー : ピーラーは所持していたが、包丁でのキュウリのスライスに苦戦していて購入。
安全ホルダーが付いていて、最後まで削れるという代物。
厚みを変えられる機構が付いているが、
切れ味が恐ろしく鋭い
安全ホルダー抜きでは、爪までスライスしてしまうほど危険だった。

余りに簡単に薄切りできるので、
いまでは、生姜、ジャガイモ、玉ねぎ、
人参、大根など、
調理前にスライスで何枚とか
ある意味、素材の材料単位に
なってしまった。

その用途はサラダやスープの具をはじめ
乾燥野菜の下地処理など、無限に考えられる。

使った食材も、皮さえ剥かなければ、
カット面だけをラップしておけば、
日持ちもするし、万一痛みが生じても、
何層かをスライスすると、たちまち
フレッシュな面が再生する。

包丁だと切れ味が悪くて、カット面の
細胞が崩れ、臭みが映ったり、
アクが出たり、味付の浸透が
悪かったりするが、
スライサーだとカット後の素材の形状や品位のバラツキが改善できる。

現在の調理器具としては、最高のパートナーである。


2)バケツ
バケツは掃除に使うものでは?
そう思われた方は、その衛生観念をまずは
ぶち壊してほしい。

バケツの特徴は、その形状が故に水を最小面積かつ高さ方向に大量に収容できる利点がある。

まずは洗い物。どんぶりバチが入るぐらいの外形のバケツを2個シンクの周りに置いておく。
お湯をたっぷり満たしておき、
調理が終わったら調理器具から、
食器から何から何まで、
そこに、ぶちこんでいく。

そうしてもう一つには、すすぎ洗い用の水を満たして、片っ端から洗っていく。
この時に油物があれば、洗剤を兼用しても良い。
とにかくシンクの空間効率は、バケツ2個だと、若干の手洗いスペースが確保できるし、
何より水の高さ方向の利用効率が一気に高まるのである。

次に、バケツは保冷庫としても使える。
水を満たして、吸水力の高いタオルを
水が滴るように被せると、
その気化熱の作用で、かなり水が冷たくなる。
冷蔵庫は空気を冷却するものであるが、水を冷却媒体に使った場合には、
水の熱容量は空気の何百倍にもなる。

風呂場に置いて、換気扇を回しっぱなしにすれば、
真夏でもかなりの保冷庫となる。

食品は金属トレーのようなものに
入れて、防水袋で包んで、
バケツに入れておけば、
そこそこの温度で冷蔵できる。

また牛乳パックや、ヨーグルトなどの
乳製品も容器ごとバケツに浮かべておけば良い。

水は蒸発するため、定期的な水量補給は必要であるが

これで冷蔵庫は買わなくても、
この夏は過ごせそうである。
                 
        

昆虫食という人類の選択

2015/ 04/ 05
                 

 

 

最近、度肝を抜かれたページがある。

http://matome.naver.jp/topic/1MSaI

 

 

昆虫を食べるのか!

 

 

さて、のっけから・・・
げえっ~


としてしまうタイトルですが・・・

もちろん、これ本心ではありません。(泣)


でも、時として自分の価値観っていうのは、
自分が周りから与えられて来た物で、
かなり後天的なモノだということに
薄々感じてきています。

 

だって、自分がもしアフリカの少数民族の
生まれだったとしたら、きっと全く価値観を持って
今に至っているに違いないので・・・

「人間の価値観なんて、つまりそんな簡単なものです」

ちょっと200年前の時代には、
日本人同士が、君主のために刀で切りあって、
殺しあっていたのが当たり前の時代だったのです。

 

そんなことを思えば、人類が昆虫食を
食べる時代が来るなんてことは、
未来には、至極当たり前のことなんです・・・

 

冒頭のタイトルに書きましたが、
いま、まさにこうして文章を書いているうちに、

 

だんだん、その行為自体のハードルが
だんだん低くなってきたような気がします。

 

それは、一種の暗示みたいなものでしょうか?
そして、今夜あたりは夢の中でぐらいなら、

昆虫食の宴にありつけそうな気がします・・・

 

来年こそは、

 

「蝉を食べてみたいです」

 

いやいや

 

「蝉を食べている自分に出会ってみたいです」

                 
        

素っ裸で寝ること

2015/ 04/ 05
                 

 

素っ裸になることで、自分の体の部位が接触して

熱伝導するから、実はかなり暖かく就寝できることを

最近発見した。

 

あと自分の呼吸が、ばつぐんの加湿、空調器具だということも

現代の社会は、人間の持つ機能を十分に生かさず、

エアコンや加湿器といった機器に頼る生活をしている。

 

考えてみたら、人間という奴は食料という

有機物を食べて、呼吸や発熱をするという

究極なエコシステムを備えているのだ。

 

頭からスッポリ寝袋に包まって、

鼻だけは吸気のために、

外に出しておく。

 

口は寝袋の中に入れておき、

吐息で空気が循環するようにする。

 

吐息の中に含まれたCO2によって、

地球温暖化と同じように、

寝袋の中の空気が上昇する。

 

温度が上がると、飽和水蒸気量が上がり、

一気に湿度も上昇する。

 

上昇した湿度で、肌は保湿され、

乾燥で傷んだバリア層が復活する。

 

いったん、これだけで人式の加湿機能付き空調器が

完成するのだ。

 

 

しかしながら、この正のループが正しいかと言えば、

逆で、どんどん今度は温度が上がってしまう。

 

 

たちまちに、サウナのごとく蒸し暑くなって、

今度は人間の逆の冷却システムである

発汗が作動する。

 

発熱すると布団などが汗でびっしょりになるので、

適度な除湿機能が必要になる。

 

こんなことを考えていたら、生態系システムを

正しく理解することが、究極のエコロジーに

結びつくんじゃないかなと思う。

 

 

ネットで面白い商品を見つけた。

呼吸システムをうまく使った商品だと思う。

 

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あとは素っ裸で寝るところを、

うまく考えたら、いい商品ができるのだけれど・・・

 

考えたら、外人とかって、

すっぱだかで寝るのが当たり前なのでは?

 

いろんな民族のことを学んでみたら、

よい就寝方法にたどり着けるかもしれない。

                 
        

ヒトは退化している

2015/ 04/ 05
                 
前回、猿の話を書いたのであるが、
最近はスマートフォンの弊害ということを書いてみようと思う。

普段は指先のみで使っているのだが、
たまに文章をBLUETOOTHのキーボードで
打つことがある。

すると、真っ先に気づくのであるが、
まともに文字を打とうとしても、指が慣れていないので
しばらくは、まともに文字が打てないのである。

人間の筋肉は使う部分は成長し、使わない機能は退化する

最近はスマホを触っていることが多いが、
スマホでは人さし指の指先だけに
全神経が集中していて、さらに画面が小さいので
目の筋肉でさえ動かさず、そして黙々と作業をしており、
その間に言葉を発することもない。

こんな生活をずっとし続けていると、確実に人間の機能は
低下する一方である。

インターネットの普及で便利になったことは多く、
コミュニュケーションの手段も、距離や時間を超えることが
現実になったのであるが、その一方で、多くのものが私達の生活からは奪われているのである。

私はこれを人類の文明の進化と裏腹に起きている、
人間の機能の退化だと思っている。

人類が利便性を追求すればするほど、
その傾向は顕著になっていく。

高齢化社会と呼ばれているが、
高齢者の多くは昔ながらの生活習慣を続けている人が多い。

そんな高齢者には、年齢的な劣化はあれど、
人類の退化の影響を受けることはない。

これからの若者は、少なくとも今の高齢者よりも、
電磁波やスマホによる機能退化の上に、
さらに高齢化による劣化が起きると、
一気に機能不全に陥ってしまうのではないだろうか?

そんな危機感を覚えるので、
何度でも言うが、人類はサルのような生活を再度目指した方が
良いのではないか?

スマホが人類の未来に及ぼす影響、
これは本当に危機的な状況を生み出すのではないか。

そう考えざる得ない状況である。
                 
        

逆転の発想法

2015/ 04/ 05
                 
同じ次元で発生している問題は、同じ次元では解決できない。

これは特殊相対性理論を発見した
アインシュタインの言葉であるが、
最近の世の中で起こっている問題
についても当てはまっているのでは
ないかと、つくづく思える。

経済発展と環境破壊、
人口増大とエネルギー問題
少子化と高齢化の問題

いろいろな解決方法はあるだろうが
これと言って有力な方法が
無いのが事実だろう。

我思うんであるが、
これ人類というもの自体のあり方を
見直すべきなんじゃないだろうか?

つまり、人類が地上に降り立って
二足歩行し始めたことから、
そもそもの間違いだったって

人間の祖先を辿れば、猿に行き着く
猿は何千年も前から、相もかわらず平穏にすごしている。

そろそろ人間も未来に向かって前進するのではなくて、そろそろ猿に戻っていった方がいいんじゃないかって

最近は真剣にそう考えている。


そんなこともあって、
最近は家の中に、鉄棒を組んで、
そこにぶら下がる生活を
し始めている。
(まさか、周囲にはそんなところを
目指しているとは伝えたくないが)

あと昆虫食も、今年はチャレンジしたいと思っている。

少しずつ生活を変え始めたことで
これからの長く生きていく方法を見出す
ヒントが見つかればいい。

これは、あくまで猿の惑星ではなく、人の惑星としてであることは、言うまでもないが。。。
                 
        

タイムマネジメント(3) 最終的には

2015/ 03/ 03
                 

 

最終的なタイムマネジメントは、

時間間隔と、曜日感覚を組み合わせることで

究極の単身赴任生活マネジメントができる。

 

自分の場合は、平日は単身赴任、休日は自宅での生活をベースとした

マネジメントである。

 

前提となっている、移動手段は以下である。

1)金曜に会社を17時に出て、その日のうちに5時間かけて自宅に帰る

2)日曜夜に夜行バスに乗り、月曜早朝に赴任先に戻る

 

週の後半である金曜日の17時は、ホノルル時間に合わせて22時になっているが、

そこから5時間かけて自宅に戻った際に、日本時間に戻す。

 

すると、赴任先をホノルル時間22時に出たのに対して、

自宅に着いたときに日本時間22時となり、

あたかもワープしたかのように、移動時間が全くかからなかった感覚になる。

 

これはドラえもんで言えば、どこでもドア

アインシュタインで言えば、特殊相対性理論である。

 

自宅に帰宅したときには、遅番で仕事してきた感覚で普通に帰宅し、

そのまま通常とおりに就寝し、土日は普通に過ごすことができる。

 

次に、赴任先への戻りには夜行バスを使うことを前提とする。

夜行バスは出発が23:30なので、自宅で夕食もお風呂も入って、

そろそろ就寝する気持ちで乗車する。

 

ポイントは、バス乗車する際に、時計をホノルル時間に戻すことである。

すると翌朝5:00にバスが赴任先に着いたときは、

ホノルル時間で10:00になっているので、

目覚めとともに、午前中の活動をするのに適した時間になる。

 

ここで曜日感覚を金曜日に修正すると、

夜行バスで寝不足気味で迎えた辛い月曜の朝でさえも、

週の最後の遅番として錯覚され、

今日一日を乗り越えれば、明日から休みだ。。。

という風に錯覚して、なんとなく乗り越えられるようになる。

 

ひとまず、これは私の場合のアレンジであるが、

他の条件の場合も、何かと時間や曜日をこじつけて、

自分の感覚を騙してみるというのを

試してみると、思わぬ得をするものである。

                 
        

タイムマネジメント(2) 曜日感覚

2015/ 03/ 03
                 

 

時間感覚の続編があるので、書いておく

 

2)曜日感覚

 

これは中谷彰宏さんの著書「週末に生まれ変わる50の方法」

週末に生まれ変わる50の方法 - 中谷彰宏 - Yahoo!ブックストア

に書いてあったことだが、時間感覚に加えて、

有効なので、ここで紹介する。

 

これは一週間のスタートを月曜日ではなく、水曜日から始めてみようという内容である。

月火水木金土日 というスケジュールだと、

一週間の終わりである土日は、次の週に備えた休息の位置づけになる。

 

しかし、一週間を水木金土日月火 と考えると、土日が週の中心になって、

月火は一週間の休息の位置になる。

 

こうすると、水曜からは休日の準備を開始して、週半ばの土日に最も

アクティブな行動ができるように計画が立てられる。

 

私の場合は、上記の発想とはちょっと異なるが、

自分の心理的な曜日感覚を錯覚させるために、

月曜日を、金曜日としてとらえるようにしている。

 

こうすると、仕事始まりで気持ちの重い月曜日が、

休日の前日であるような錯覚になって、

一日を頑張って乗り越えようという気持ちになる。

 

おなじく火曜は、誰も出社していない会社に

休日に出勤しているような感覚で、難なく乗り越えられる。

 

そして水曜からは本来の水曜として捕らえ、

週末に向かって計画を立てていくのである。

 

私の場合は、一週間は金祝水木金土日

言う感じで捕らえるようにしている。